宗教者核燃裁判のポイント

2020年7月25日
■概ね雨の天気。事務局会議の議事録作成、剣岳登山計画書の仕上げ、核燃裁判訴状のポイント抽出などなどをやる。本日は写真がない代わりに特別サービスで宗教者核燃裁判のポイントを紹介。
■宗教者核燃裁判のポイント
第1 事案の概要
➡宗教者が、地方の犠牲のもとに電気を受け取っている大都会東京の地において,人格権に基づき,本件再処理工場の運転差し止めを求める訴訟である。
第2 当事者等
➡原告、被告、再処理事業の経過
第3 管轄
➡なぜ東京地方裁判所に提訴か?
第4 人格権に基づく運転差止請求権
➡妨害予防請求権、宗教者が提訴した理由、ドイツ倫理委員会
第5 本件再処理工場の概要
➡核燃サイクルを始めた理由、各工程の危険性、高速増殖炉、MOX燃料
第6 使用済燃料,放射性廃棄物を後世に押し付けることの問題性
➡使用済み核燃料の危険性、コスト、未決定の処分場、世代間責任
第7 本件再処理工場における放射性物質放出事故の危険性
➡地震(基準地震動)、立証責任
第8 本件再処理工場で放射性物質放出事故が発生した場合の原告らの被害
➡被害の想定、被ばくによる被害、その他の危険
第9 本件再処理工場の設置・運転が憲法上許容されない理由
➡日本列島の状況、福島の教訓、理由①日本国崩壊の可能性、理由②基本的人権の侵害が苛烈、理由③社会的有益性がない、理由④立法事実が失われている。

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