帯状疱疹日記(第3回)

2017年3月18日、昨夜ボエ帰る。キノコ星人に言わせると右耳がダンボのようなだったのが正常に戻りつつあるという。昨日は就寝前、重度というほどではないが軽度の頭痛はあったので、前の晩のじゅうたん爆撃のような最悪の事態への予防の意味も含めて頓服(ロキソプロフェン)を1錠服薬。で、今朝である。頭痛が完全になくなったわけではないが、概ね眠れた。おならを一発ふる・・・痛くない!いままでおならをふって何が痛かったかというと頭である。おならをふるとそれだけの振動で頭がズキンと痛かったのである。肛門付近の振動を頭が感知して痛みが走るほど感受性が高かったのが、ほとんど痛くなくなった。明らかに改善に向かっている。
夕方、頭痛中等度・・・頓服を1錠服薬。だるさ変わらず・・・。食欲は出てきた。この日、I君が再登場。夕食をGHB宅で家族皆と共にして、ついに3月24日から絶っていたアルコールを少しだけたしなんでしもた。思えば、二十歳台のときに南方系の伝染病に罹患して入院した時以降(多分35年くらい前)最も長期の4日間にわたる休肝日であった。

★キノコ星人の作った石畳その1
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★キノコ星人の作った石畳その2
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