釈迦新道より白山(2702m)&南竜で市ノ瀬まで走る
2016年10月7日、朝3時起床が目標だったけど寝坊して3時45分起き。やば!すぐに家を出る。
5時17分:市ノ瀬着。もう航海薄明でうっすらと明るくなり始めている。ただちに歩き始める。林道はヘッドランプ不要だが、ショートカットの山道部分は必要。
6時07分:釈迦岳登山口着。
6時53分:水場。
7時20分:釈迦岳まで1.7kmの標識で森林限界を抜け始める。
8時11分:釈迦岳前峰着。素晴らしい天気と展望だが紅葉は鮮やかでない。5分休憩。
8時16分:同発。
8時39分:湯の谷乗越着。水を少々補給。秋のさわやかな気象条件下では体は夏ほど水を必要としない。多分・・・3分の1程度。
8時45分:同発。
10時28分:七倉の辻。別山が見える。10分ほどかけて七倉山の三角点探しをする。見つからず。
10時41分:再び七倉の辻に帰る。盛夏にはあった雪渓はもはやない。参考「七倉が近づいてきます」の写真。http://iyakuyamazato.at.webry.info/201607/article_11.html?pc=on 御手水鉢(おちょうずばち)までの途中で今回初めての登山者と出会う。お互い物好きだなということで会話を交わす。
10時52分:御手水鉢着。
11時18分:大汝と七倉の分岐。大汝への登りで右足君と左足君がもう歩きたくないと言い始める。ここで大休止してから、11時40分になだめてなだめて先を進む。
11時50分:大汝峰着。ここは初めてだ。この頂上で2人登山者。この付近の地形ややこしいので情報収集する。
12時00分:出発。お池巡りをするつもりはないのだが、翠ケ池、血ノ池、紺屋ケ池を巡って御前峰へ。
12時49分:御前峰の頂上。ここには人がいっぱい。この頂上は多分4度目かな。1回目は36年ほど前の晩秋(エビの尻尾が綺麗だった)、2回目はガキどもと、3回目は15年ほど前に山スキーで一人で・・・。ここはさらりと通過する。
1時12分:室堂。ここで生ビールの有無を聞いたりしていて、小屋群からのコースを辿って迷う。私ともう一人迷っている若い兄ちゃんとあっちだ、こっちだと歩きまわる。南竜への途中でキノコ星人より携帯電話。ジッカが交通事故を起こした・・・軽度・・・との電話。
2時02分:南竜。ここで生ビなし。
2時33分:甚之助通過。ここでR社より日英案件の打診の電話。OKする。
3時30分:別当出合通過。ここでTさんよりリフォームのことで電話・・・この周辺でauの電話がこれだけ通じるなんて!?
4時17分:走って市ノ瀬到着。11時間の行程でした。帰宅はラッシュに遭遇して午後7時近くになってしもた。
★暗い中、市ノ瀬を釈迦新道の入り口に向けて出発・・・前後のクルマはほとんど別当出合まで。市ノ瀬に駐車するクルマはわずか。
★ブナ林に朝陽が射しこむ。
★ダケカンバが現れる。
★別山方面。いつかあそこまでいっきに行けるか?
★あれが釈迦岳前峰?
★森林限界を超えて、道は秋空へと続く。
★左から赤兎、奥に経ケ岳、右に大長山。
★空に浮かぶ雲はすっかり秋だが、紅葉はいまひとつ。前方のピークは2000m級の無名峰。
★煩悩魔神の影。
★釈迦岳前峰到着。大汝峰と御前峰が見える。しばし景色に見入る。
★釈迦岳の西面にある小池。
★これから向かう七倉方面・・・左は四塚山。
★左下から右上の七倉へとこれから辿るルート。
★釈迦岳を振り返る。辿ってきたルート。
★大汝峰。
★振り返る。釈迦岳の右側・・・つまりほぼ北にある山。2000mを超えているのに名前も道もない。
★別山がのぞく・・・Y氏はあんなところまで走っていったなんて!
★大汝峰のボリュームのある山容が近づいてくる。
★霜柱の跡。やっぱし夜ビバークすっときついよね。
★七倉辻着・・・雪渓は皆無だった。
★七倉近くの小ピークから岩間道方面。
★小ピークから四塚山方面。
★釈迦岳方面を振り返る。辿ってきた登山道がみえる。
★相変わらずのすさまじい形相の地獄尾根。
★大汝峰へ登る途中で七倉方面を振り返る。
★ここで両足君が言うことをきかないので大休止。定番の柿の種。
★ここで休んだ。
★初めての大汝峰。
★お花松原方面を俯瞰する。例年だと紅葉が綺麗なはずだという。
★翠ケ池。
★御前峰
★雲に覆われ始める室堂。これから下ります。
★トンビ岩。
★南竜を眼下にトンビ岩コースを下る。別山方面もばっちり見える。もうあそこまでは行く気力が起きない。結局総体的な体力のなさだろう。
♥以上でごんす。
5時17分:市ノ瀬着。もう航海薄明でうっすらと明るくなり始めている。ただちに歩き始める。林道はヘッドランプ不要だが、ショートカットの山道部分は必要。
6時07分:釈迦岳登山口着。
6時53分:水場。
7時20分:釈迦岳まで1.7kmの標識で森林限界を抜け始める。
8時11分:釈迦岳前峰着。素晴らしい天気と展望だが紅葉は鮮やかでない。5分休憩。
8時16分:同発。
8時39分:湯の谷乗越着。水を少々補給。秋のさわやかな気象条件下では体は夏ほど水を必要としない。多分・・・3分の1程度。
8時45分:同発。
10時28分:七倉の辻。別山が見える。10分ほどかけて七倉山の三角点探しをする。見つからず。
10時41分:再び七倉の辻に帰る。盛夏にはあった雪渓はもはやない。参考「七倉が近づいてきます」の写真。http://iyakuyamazato.at.webry.info/201607/article_11.html?pc=on 御手水鉢(おちょうずばち)までの途中で今回初めての登山者と出会う。お互い物好きだなということで会話を交わす。
10時52分:御手水鉢着。
11時18分:大汝と七倉の分岐。大汝への登りで右足君と左足君がもう歩きたくないと言い始める。ここで大休止してから、11時40分になだめてなだめて先を進む。
11時50分:大汝峰着。ここは初めてだ。この頂上で2人登山者。この付近の地形ややこしいので情報収集する。
12時00分:出発。お池巡りをするつもりはないのだが、翠ケ池、血ノ池、紺屋ケ池を巡って御前峰へ。
12時49分:御前峰の頂上。ここには人がいっぱい。この頂上は多分4度目かな。1回目は36年ほど前の晩秋(エビの尻尾が綺麗だった)、2回目はガキどもと、3回目は15年ほど前に山スキーで一人で・・・。ここはさらりと通過する。
1時12分:室堂。ここで生ビールの有無を聞いたりしていて、小屋群からのコースを辿って迷う。私ともう一人迷っている若い兄ちゃんとあっちだ、こっちだと歩きまわる。南竜への途中でキノコ星人より携帯電話。ジッカが交通事故を起こした・・・軽度・・・との電話。
2時02分:南竜。ここで生ビなし。
2時33分:甚之助通過。ここでR社より日英案件の打診の電話。OKする。
3時30分:別当出合通過。ここでTさんよりリフォームのことで電話・・・この周辺でauの電話がこれだけ通じるなんて!?
4時17分:走って市ノ瀬到着。11時間の行程でした。帰宅はラッシュに遭遇して午後7時近くになってしもた。
★暗い中、市ノ瀬を釈迦新道の入り口に向けて出発・・・前後のクルマはほとんど別当出合まで。市ノ瀬に駐車するクルマはわずか。
★ブナ林に朝陽が射しこむ。
★ダケカンバが現れる。
★別山方面。いつかあそこまでいっきに行けるか?
★あれが釈迦岳前峰?
★森林限界を超えて、道は秋空へと続く。
★左から赤兎、奥に経ケ岳、右に大長山。
★空に浮かぶ雲はすっかり秋だが、紅葉はいまひとつ。前方のピークは2000m級の無名峰。
★煩悩魔神の影。
★釈迦岳前峰到着。大汝峰と御前峰が見える。しばし景色に見入る。
★釈迦岳の西面にある小池。
★これから向かう七倉方面・・・左は四塚山。
★左下から右上の七倉へとこれから辿るルート。
★釈迦岳を振り返る。辿ってきたルート。
★大汝峰。
★振り返る。釈迦岳の右側・・・つまりほぼ北にある山。2000mを超えているのに名前も道もない。
★別山がのぞく・・・Y氏はあんなところまで走っていったなんて!
★大汝峰のボリュームのある山容が近づいてくる。
★霜柱の跡。やっぱし夜ビバークすっときついよね。
★七倉辻着・・・雪渓は皆無だった。
★七倉近くの小ピークから岩間道方面。
★小ピークから四塚山方面。
★釈迦岳方面を振り返る。辿ってきた登山道がみえる。
★相変わらずのすさまじい形相の地獄尾根。
★大汝峰へ登る途中で七倉方面を振り返る。
★ここで両足君が言うことをきかないので大休止。定番の柿の種。
★ここで休んだ。
★初めての大汝峰。
★お花松原方面を俯瞰する。例年だと紅葉が綺麗なはずだという。
★翠ケ池。
★御前峰
★雲に覆われ始める室堂。これから下ります。
★トンビ岩。
★南竜を眼下にトンビ岩コースを下る。別山方面もばっちり見える。もうあそこまでは行く気力が起きない。結局総体的な体力のなさだろう。
♥以上でごんす。
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